WIRE06終了

先週のメタモルフォーゼに続き、WIRE06に行った。先日の日記と tack さんへのメールに「行きます」と書いただけで、特別時間を決めて集まるとかしないで家を出た。

開場の1時間前に到着して毎回恒例のグッズ購入。Tシャツとタオルは必ず買うようにしているが、今回はビニールのショルダーバッグも売ってて「気が利くなー」と思ってたら、後に、その役割は個人の枠を超えた・・・

tackさんから「開場時間より遅れる」との連絡があった。しかもメタモルフォーゼでごいっしょした方々のうち数名が加わっているとのこと。以前、ch.1112のオフ会でいっしょに飲み食いしたオウジーさんも来ると日記にコメントがあったので例年以上に盛り上がる事は必至。しかし、たまらずメールに「もー先に入ってます」とだけ送り DISCO TWINS (kagami & DJ.Tasaka) に突入した。

その後、合流してからは怒涛の流れだった。WESTBAM でオウジーさんが踊る踊る!名古屋のクラブで tack さんと意気投合したのがよーくわかる。オウジーさん、tackさん、僕のオーバー30連合で大はしゃぎ。スーパーになる前のマリオブラザースで盛り上がったり肩組んで「ほら!YMOYMO!」と口走ったりして、20代からポカーンされる。ちなみに、YMO と言って並んだ時の僕は細野晴臣氏の位置だった。

HMV のブースで出演する ALEXANDER KOWALSKI のアルバムを購入。サイン会の整理券付きとの事で、KOWALSKI に心酔するオウジーさんが前夜祭に続き、しかも既に同CDを所有しているにも関わらず買っていた。漢である。皆、並んだわけではなく思い思いに買ったみたいだった。ところが驚いたことに、整理券のナンバーが7人で連続したのである。コワルスキ、不人気!?

ところが始まってみればセカンドフロアに鮨詰め。堪能したのは良いが酸欠になるかと思った。今年はスタッフから座り込みの禁止などいろいろストップがかかっていたのだが、水の持込が禁止されたのはどうかと思った。次の JORIS VOORN は断念。

このくらいになるといい加減疲れてて半分寝ていた。
しかし、HARDFLOOR のシンプル至極なトラックに揺れたり、逆に RICHIE HAWTIN のダンサブルなDJを遠巻きに聞いたり、JEFF MILLS をロビーでまったりしながら聞いてたら Derrick Maystrings of life」のピアノが聞こえてくると一斉にダッシュ!TOBBY は初だったけど、イイ仕事するという評判に偽りがなかった。

終わってみると、メタモルフォーゼより段違いに疲れてる。でも、年に一度は大いにアリだ。