ご無沙汰してました。
仕事が不調で鬱々と過ぎていった3ヶ月、落ち着いた後もしばらく引きずって、6月に入るころからやっと以前の調子を取り戻しつつあるといったところ。ご心配お掛けしております。
そんな中にあって所用で京都・大阪に行ったり、欠席しがちだったピアノワークショップ「ピアノアピ」に参加するなど、どうにかプライベートに頭をまわせるようになると、気が付けば7月の今日からは3連休。その初日に、じわっと温めていたことの実現に動いた。空き瓶を電子工作の筐体にするのである。
好きな塩辛の瓶が空いて、洗っている時にキタ。
中に入れるのは当初テルミンかラジオと決めていたが、やや回路が煩雑なので手をこまねいていた。そこで、たまたま購入した「ゼロから理解する 世界一簡単な抵抗・コンデンサー・コイルのきほん」伊藤尚未/誠文堂新光社に記載されている「鉛筆サウンダー」を元に、少しだけアレンジしたものを作って突っ込んだ。蓋の面積が狭く、ろくすっぽ寸法を測らずに目分量で進めたということもあり、最後の最後でネジが邪魔になってスピーカーを貼り付けるスペースがなくなった。つまみも付けてないし、beta版といったところである。

