やんわり忙しかった2月末

2/23 に KORG の EA-1、ER-1 でひとしきり遊んで写真付き日記をアップ後、渋谷へ。itokim氏の世界進出リリースパーティーである。

Juno Download
http://www.junodownload.com/ppps/products/1298933-02.htm
Trackitdown
http://www.trackitdown.net/artist/158805/itokim.html

その後、新木場ageHaへと移動してクラブ活動。今度は免許証を忘れずに持って行った。身分証明書のチェックだけでなく、手荷物検査にボディーチェックと空港並みである。初めて行ったけど、スピーカーの数が半端じゃなかった。アリーナには4Wayスピーカーのユニットが36基あっただろうか。クラブイベントなので音源がステレオだったけど、これが CCMC のように1基につき1チャンネルの音源だったらさぞかし凄いだろうと思った。それはさておき、お目当ての spiritcatcher のライブをきっちり楽しんで、朝5時まで音を浴びていた。

極寒の24日、部屋に帰って少し寝て、高円寺経由で代々木上原方法マシンのミーティング。
近日中に方法マシンメールマガジンで連絡されると思うけど、新しい企画が進行中。その、本番へ向けたスケジューリングと実現するにあたっての準備事項など。

25日、横浜美術館でゴス展を鑑賞。
中世のゴシックを俯瞰した現代芸術の展示を期待して行ったら、現代芸術の展示しかなくて肩透かしを食った形になった。所謂ゴスロリファッションの写真を撮影した吉永マサユキ氏の作品が我々がイメージするゴシックそのままで、他の作品はゴシックのリミックス。

28日、江古田Flyingteapot でikeda氏のライブ。
トライバルなイベントで、基本的にラップトップなikeda氏が笛をメインに参戦。当日思いつきで買ったという口琴や、本番中思いつきで鳴らした鍵束がなかなか効果的だったように思う。他の出演者からは多彩な民族楽器とシンセや電気ノイズのミックスなど、一味違ったライブだった。

29日、六本木Superdeluxe
オランダの電子音楽を研究している組織 STEIM の来日公演。国内からは足立智美氏、akihiro kubota氏、スペシャルゲストにサックス奏者の坂田明氏が参加するなど特濃のライブイベントだった。しかも、自作楽器を販売しており、ikeda氏が嬉々として clacke box をいじっていた。鳴ったり鳴らなかったりする。ウソ発見器だ、きっと。

3/1、三田のうたの住む家のワークショップを見学。
エイブル・アートの一環で、この日はボーカリストの中ムラサトコさんが講師で、新聞紙の山の中で参加者全員がアイデアを出し合って行き当たりばったりに音楽作品が作られていった。ここでも太鼓などの楽器が山盛り。私はキッチンにあった空き瓶でこっそり参加。終わった後にはお茶とお菓子が振舞われてなんとも和やかな雰囲気。参加者が帰られた後には運営会議をしながらの食事があったのだが、ろくに寝ず出ずっぱりだったので帰らせていただいた。