マンガだらけ

カテゴリに「本」があるのをすっかり忘れていた。しばらくご無沙汰してたので、ちょっとテコ入れである。

もやしもん石川雅之/イブニングKC
ブームを外してしまいしばらく悶々としていたのだが、平積みにされているのを見かけてとりあえず1巻だけ購入、その後、書店の入れ替えと重なっていきなり姿を消して生殺し状態になり、何店もまわってなんとか買い揃えた。各種メディアで採り上げられるだけあって、やはり面白い。科学考証と言って良いのかわからないけど、そういうディテールがしっかりしているのが好印象。

のだめカンタービレ19巻/二ノ宮知子講談社
書店ではもの凄い量の平積みが見られる。面白い物は面白い。この巻では具体的な曲名が出てくる場面が少ないので、もしかするとクラシックを聴くとか演奏している人には物足りなく感じるかもしれない。私はトランペットを復活するべく、ある有名なトランペット奏者のレッスンに通い出したのだが、クラシックは未だにピンと来ない。

絶対可憐チルドレン11巻/椎名高志小学館
最高。世間一般には女の子がかわいいコメディーで通ってると思うのだが、私は椎名氏のSF者っぷりに舌を巻く。特にこの巻では宇宙ネタがちょこっと出てくるのだが、そこが個人的には熱かった。巨大水槽で行う船外活動訓練は宇宙服を着るのが本当だが、作中で水着なのはケレン味って事でオーケー。種子島宇宙センターとHII-Aロケットがモデルである事が確実なエピローグの打ち上げシーンでは有人で打ち上げられているのだが、国産ロケットの夢である。あと、「アルジャーノンに花束を」と「攻殻機動隊」をうっすら思い起こさせる場面も。

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それから、プリンターを買った。自分でプリンタ買ったのは学生時代以来だから12年ぶりか。巷では写真クオリティーのカラープリンタが席巻しているが、私の使用目的に合うのはモノクロレーザープリンタである。写真はマニュアル機にモノクロフィルム詰めて近所の DPE 店からラボに送ってもらうし(フィルム3本出して5千円くらいかかったが露光不足で9割失敗てこともある)、デジカメ写真はパソコンで見るから。要は、100ページを超える pdf ファイルのマニュアルをガッサガッサ印刷するとか、そんな感じ。店頭でコニカミノルタの機種を薦められて私もそれに納得していたのだが、在庫切れだった。前述のトランペットレッスンを翌日に控え、先生のホームページから印刷して持って行く必要があったので、次点の Canon Satera LBP3000 になった。18,800円。学生時代はレーザープリンターなんて個人で買う物じゃないと思っていたのに、こんなにお手頃に入手できてしまうとは。印刷速度は14ppm(1分に14枚)なので遅い方、それに解像度が 600bpi とワンランク落ちるのだが、本体サイズが小さめなのでまあまあ使える。