合宿の写真が上がったんだけど

9/18-19に行った合宿はアルゴリズミック・コンポジションアルゴリズムを元にした作曲法)に関するもので、作曲家の三輪眞弘氏の呼びかけで実現したもの。僕が所属している方法マシンだけでなく、山梨大学現代音楽文化研究会の方々や仙台からも駆けつけた方など、そうそうたる顔ぶれだった。残念なのは時間旅行楽団さんと Team SZKさんからは来られなかったこと。天候と場所からしてこれ以上の人数はちょっと・・・という気もしたけど、「一同に会する」意味は大きい。

時間旅行楽団さんはオリジナル作品の初演が成功プラス、今月は初ソロ公演も予定されていて、触ると火傷しそうな勢いを見せている。10月21日名古屋、行こうかな。

さて、合宿ではモノクロフィルム2本、カラーフィルム3本持って撮影を担当した。そのプリントが上がって来たのだが、「7,603円になります。」と聞いて、撮影の感覚だけでなく写真に関わる「金銭感覚」も戻った。そうだよ、結構かかるんだよ・・・。芸術分野で写真を専攻する学生さんって大変そうだ。今はどうだかわからないけど。

フィルムとプリント、CD-ROM が入った袋をチェックしていくと、カラーの物に見慣れぬ札が付いているのがあった。
現像結果ご連絡票/未露光
そんなバカな。他のプリントとの時系列から、よりによって「またりさま」を撮った時のフィルムが丸々撮れてなったことになる。カメラの故障ならそれ以降全滅するのだが、次のは無事だったのでミスだろうか。ショックでかすぎ。

デジカメ買おう。食生活をちょっと切り詰めなきゃ。牛丼と豚丼のローテーション、ていうか往復も辞さない構えで。