レイテンシーが直撃
soundtracker で曲作り。
基礎にあたるリズムとベースはよい感じだが、上に乗っけるのがなかなかできない。それはリアルタイム入力命の僕にとって、VineLinux 2.6 標準の音源ドライバ OSS がのレイテンシーがキツいのが原因。キーを叩けば音は出るので我慢して使っていたが、レイテンシーだけでなく音跳びの頻度が高いみたいなのでALSA をインストールしようかなーと考え始めた。こっちはこっちで不安定(特に pd )なのだが...
そんな事考えながら作業してたら、保存しないままアプリを終了してしまった。
エフェクターを内蔵していないトラッカーでコーラス付けたりとか苦労したのに水の泡。どーせ仕切り直しなので ALSA のインストールに踏み切った。現在のバージョンは 1.0.8。また上がってる。大丈夫だろか?えーいやったれ!ということでインストールしたら、soundtracker は快調になった。音跳びしなくなって、レイテンシーも小さくなった。しかし、懸念のpd で ALSA を選択するとクラッシュする。こちらは OSS のままが無難らしい。
で、消える前のフレーズを再現できる器用さを持ち合わせず、レイテンシーが改善されたことも手伝って、別物ができつつある。締め切りは今月末。しかも来週末は何かと忙しいので今日が勝負。